社長編②社長という人。〜いろんな意味で鳥肌〜

前回に引き続き、キヨシ社長のお話です。笑

当時はまだ珍しい、お店にはオートシャンプーという機械がありました。

オートシャンプー台は、頭を入れ、透明の蓋を閉めると、自動で髪を洗ってくれるというもの。

社長が来ると、アシスタントの私達の手が空いていても、なぜかいつもオートシャンプーを使うんです。笑

そして時々、お客座の悲鳴が聞こえてくる。

そのたびにこちらもハラハラドキドキ。

しかし社長はいたって平然。

そしてもう一つ、忘れられないのが社長にワインディングヘルプをした時の事です。

ペーパー、ロッド、最後にラバーを渡します。

ラバーは開いた状態で渡すように教わりました。

社長、ラバーを受け取る時に、私の手のひらを指でスーッとなぞってくるんです。

しかも、じーっとこちらを見ながら!怖

なんでやねん、、、、

毎回背中がぞわっとする。

それでも何事もなかったように次のラバーを渡していました。

オートシャンプーではお客様が悲鳴。

ワインディングヘルプの時は、心の中て悲鳴。

なんとも落ち着かない美容室でした。笑

まだまだあります、社長のお話。

次回、いよいよ社長編最終回です。

#高校生美容師 #オートシャンプー #ワインディング #美容師の修行時代 #美容師の思い出

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